映画「私のボクサー」
オム・テグ扮するボクサーは、以前、パンチ・ドランクの薬をドーピングと解釈され、永久追放されてしまった。そのために、所属するジムはすっかりすたれてしまい、彼が昔からの彼女イ・ソルとともに始めていたパンソリ・ボクシングもできなくなってしまった。
パンソリは、歌と太鼓からなる伝統的民俗芸能だが、そこに、ボクシングの踊りのようなものを付け加えたものだ。そんなものが、ほんとうにあるのかどうかは知らない。パンソリの歌は、即興的な歌と調子、抑揚が独特でおもしろい。
ボクサーの新たな彼女となる、イ・ヘリは、「応答せよ、1988」のヒロインにして、K-POP「ガールズ・デイ」のメンバーだが、こういう軽い役は、たいへん適役だ。前の彼女であるイ・ソルは「悪魔がお前の名前を呼ぶ時」のソロ・シンガー役が素晴らしかった。
映画「私のボクサー」( チョン・ヒョッキ監督 MY PUNCH-DRUNK BOXER 2019)
MY PUNCH-DRUNK BOXER
https://www.allcinema.net/soft/1061930
パンソリは、歌と太鼓からなる伝統的民俗芸能だが、そこに、ボクシングの踊りのようなものを付け加えたものだ。そんなものが、ほんとうにあるのかどうかは知らない。パンソリの歌は、即興的な歌と調子、抑揚が独特でおもしろい。
ボクサーの新たな彼女となる、イ・ヘリは、「応答せよ、1988」のヒロインにして、K-POP「ガールズ・デイ」のメンバーだが、こういう軽い役は、たいへん適役だ。前の彼女であるイ・ソルは「悪魔がお前の名前を呼ぶ時」のソロ・シンガー役が素晴らしかった。
映画「私のボクサー」( チョン・ヒョッキ監督 MY PUNCH-DRUNK BOXER 2019)
MY PUNCH-DRUNK BOXER
https://www.allcinema.net/soft/1061930
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